始めが肝心!失敗しない口座選びとは

自分に合った取引スタイルを見極めよう

FXの注文方法は3種類

FXの売買の注文には、3種類の方法があります。

まず、成行注文。
一番基本となる売買の方法です。
今買いたい、今売りたい、と思った時に取引を成立させる方法です。
とてもシンプルです。
ただしこの方法は、常にパソコンの前に待機し、相場の変動を見守る必要があります。
プロのトレーダーでない限り、なかなか常にパソコンの前にいるということは難しいでしょう。

そんな時に便利なのが、指値と逆指値という注文方法です。

指値は、指定した金額になったら売る(または買う)、とあらかじめ注文を設定しておく方法です。
これにより、確実に利益を確定することができるようになります。

逆指値も、同じく指定した金額になったら売る(または買う)と注文を設定する方法ですが、指値とは逆で、損をこれ以上出さないために設定する方法です。
これにより、損を最小限に抑え、コントロールすることができるようになります。

取引周期もライフスタイルに合わせて選択

取引スタイル、とりわけ取引の周期にもこだわりたいですね。

まず、短期の投資。
これは、数秒から1日という周期での取引のことを指します。
少額でも取引を行うことができます。
そして、短時間で利益を得る可能性も秘めています。

次に、中期の投資。
中期とは、おおむね1週間から数か月のスパンでの投資を指します。
運用資金はそれほどないけれど、安定した資産運用をしたいという人に向いています。
数か月という期間に及ぶ場合には、長期投資と同じように世界経済や相場の動きに関心を寄せておきましょう。

そして、長期の投資。
数か月から数年といった長期にわたって外貨を保持するため、大きな値動きを予想し、世界経済や相場を見極める目が必要となります。
ある程度の運用資金を用意できる人や、多忙な人には向いている運用方法といえます。
また長期の場合には、FXの特徴のひとつでもあるスワップポイントを得ることもできます。


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